大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

ロボタクシーはいつ頃実現されるのか?メリットは?デメリットは?

スポンサーリンク

ロボタクシーとは、

自動運転技術(AIなど)を活用したタクシーです。

 

スマホで呼び出すことができ、

目的地までのせてもらうことができます。

 

別名、「無人タクシー」や「自動運転タクシー」とも呼ばれていますね。

 

日本ではまだ見かけていないですが、

アメリカでは2018年に実現され、

他国でも少しづつ展開が進んでいるみたいですよ。

 

あくまで予想ですが、

日本での本格的な実現は2025年以降と言われています。

 

このロボタクシー、

自動システムでの営業を正式にするには

さまざまな問題をかかえているのも確かです。

 

ではなぜ問題を抱えてまで、

事業が進んでいるのかそのメリットを紹介していきます。

ロボタクシーのメリットはどんなところにある?

f:id:sasaic10:20220118130126j:plain

ロボタクシーは、無人で行う「自動運転サービス」です。

 

ロボタクシーのメリット3つ。

  1. 乗務員削減により、人件費がかからない。
  2. タクシーの希望が多い時間帯でのフル活用
  3. 安全性が高くなる

以上の事が期待されていることが分かりました。

 

 

・乗務員削減により、人件費がかからない

ロボタクシー最大のメリットとして、

ロボットが行うことにより、

人の操作はスイッチ一つです。

 

このことによりタクシーよりも、

料金を下げられることが可能になります。

 

運転手は不要ですが、

オペレーションセンターなど

人件費はいるためゼロにはならないんですね。

 

ただ、大幅にコストを下げることはできるようになります。

 

近年問題になっている乗務員の接客対応や

乗客の乗務員への暴行もなくなることになります。

 

人間トラブルも避けられることながら、

おもてなしの心づかいも見られなく反面もありますね。

 

 

タクシーの希望が多い時間帯でのフル活用

人件費がかからないことに繋がりますが、

タクシーを運転する人がいない場合、

タクシーを利用できないですよね。

 

その点、ロボタクシーは

台数がある限り乗客を乗せることができます。

 

乗客も待つことなく移動ができますし、

会社の売上もさらに伸びるので両者ともメリットになるのです。

 

しかし、無駄に台数を増やしてしまうと、

さらに渋滞が起こることも注意したいところです。

 

最短ルートをロボットが検索して行うため、

1人当たり利用する時間短縮が期待されている模様です。

 

 

・安全性が高くなる

タクシー運転手の高齢化も問題視されている中、

普段の生活でも高齢者の運転が事故をもたらすニュースはよく見かけますね。

 

ロボタクシーは、運転操作を

ロボットが行うことにより、

人間の不注意による事故が減ることが期待されています。

 

定期的なメンテナスを怠ることがなければ

「安全」ということですが、本当にそうでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

 

 

ロボタクシーのデメリットはどんなところにある?

f:id:sasaic10:20220118130830j:plain

デメリットも、もちろんあります。

 

 

・遠隔監視システムの強化

一つ目、安全面から遠隔監視システムの強化が必要です。

 

メリットでもありデメリットでもありますが、

人の命を預かるシステムに安全面の徹底管理は必要不可欠です。

 

実験に実験を重ねた自動運転、

万が一の事態に備えるためロボタクシー内には、

緊急ボタンがつけられています。

しかし、これも最低限。

 

今普及しつつある、高速通信5Gの活用により

遠隔監視を徹底することが求めれます。

 

人間よりも、ロボットのほうが安全なのか?というところですね。

 

 

・行動領域

二つ目に、行動領域が決まっていることです。

 

通常のタクシーならば道案内すれば、

どこへでも移動は可能でしたね。

 

ロボタクシーは、走行区域が決められています。

そのため、区域外への移動がしたい人は

乗り換えをする手間が増えてしまうのです。

 

現段階では、レベル4相当の自動運転技術。

レベル5相当の自動運転技術が実現すれば、

領域関係なく移動も可能になることでしょう。

 

・アプリ操作

三つ目に、利用者のアプリの操作がこなせるか。

 

タクシーの利用者となると、高齢者が多いことが現実ですね。

高齢者でも、機械を操作出来ない場合は利用ができません。

 

簡潔化にすべきですが、

そうなると個人情報の保護にも影響が出てきてしまいます。

 

アプリの操作に慣れている人ならば

問題はないのですが、不慣れな人は覚えることから始まります。

 

これからの事業展開には欠かせない

機械(アプリ)の操作ですが、

利用する人の身になって誰でも利用できるようになったらいいですね。

 

このようなデメリットも存在するからこそ、

さらにいいアイデアが生まるのかもしれません。

 

まとめ

  • 日本でのロボタクシーは2025年が予想される。
  • 人件費削減と、利用者の効率化が期待される
  • アプリ操作が必要になってくるため、機械の操作に慣れる必要がある。
  • 安全面に考慮した事業展開が求められている。

 

高い技術は認められているロボタクシー。

実力はありますが、まだまだ課題もあることも分かりました。

 

タクシー会社や保険会社の賛否両論がある中、

実現は可能なのでしょうか?

 

レベル3相当の自動運転をする車は、

続々と販売されている日本ですので、

レベル5相当の車が普通に走っている未来も近いのかもしれませんね。