大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

パスポートのオンライン申請方法は?いつから?メリットは?

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パスポートの申請をしたことがある方も多いと思いますが、「申請」と「受領」2回もパスポートセンターに行かなければならず、面倒だと思ったことありませんか?

この手間が簡易的になるパスポートのオンライン申請が始まりそうです。

 

最近は、外務省のHPから申請書をダウンロードして入力後に印刷ができるようになったようですが、それでも印刷して持って行くという工程は同じです。

 

在宅勤務が進む昨今、いったいいつになったらオンライン申請ができるのでしょうか?そしてそうなると何が変わるのでしょう?

 

 

現在のパスポート申請方法のおさらい

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必要な書類って何を揃えれば良かったっけ??

まずは、必要書類は以下の通りです。

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内のもの)
  • 住民票(住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方)
  • 写真
  • 申請者本人を証明する書類

 

申請して受領するには、どこへ行けば良いの?

申請及び受領は、都道府県のパスポートセンターまで行く必要があります。

申請したその日に受け取ることはできませんので、計2回行く必要があります。

 

申請は代理人の申請も可能ですが、受領は必ず本人が行かなければなりません。

(この書類作成と申請を旅行会社に依頼すると、1万円近くも取られるようです。)

 

発行するまでにどのくらいかかる?

発行には申請してから約1週間の日数がかかります。

旅行の日程が迫っていたら、ドキドキしてしまいそうですね。

 

費用はいくらかかる?

 10年と5年とそれぞれの有効金額で金額に差があります。

  • 10年有効な旅券 16,000円
  • 5年有効な旅券  11,000円

 

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オンラインパスポート申請はいつからできるようになる?

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外務省のHPによると、次のように書かれています。

 

・領事業務情報システムを改修し、2022年度中からオンライン申請を可能とする

・オンラインにおける本人確認の方法については、マイナンバーカードの公的個人認証機能や顔認証技術等を活用する

・旅券発給に係る手数料については、2022年度中にクレジット決済等による納付を可能にする

資料:旅券の電子申請(オンライン申請)について|外務省

 

可能になった場合の申請方法は?

  • オンラインで書類を提出又はオンラインで用意した書類をパスポートセンターに提出
  • 都道府県のパスポートセンターで受領または郵送で受け取る

 

なんだかとても簡便になりますよね。

仕事が忙しくても窓口に行かずに全てオンライン上で手続き可能となりますから、時間を気にせず申請ができるのもうれしいです。

 

オンラインパスポート申請のメリットは?

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1.戸籍謄本(戸籍抄本)の提出が不要

マイナンバーが活用されることにより、戸籍謄本(戸籍抄本)の提出が不要になる。

戸籍謄本(戸籍抄本)って現住所と違っていたりすると、取り寄せるのが大変です。

 

郵送でお願いすることも可能ですが、日数もかかるし送料等もかかります。

 

 

2.クレジットカードで手数料の支払いができる

今までのように現金で収入証紙の購入をしなくても、クレジットカードで手数料の支払いができるようになる。収入証紙を買うのに並んで、また申請書を提出するのに並んで。。。

 

本当に面倒です。

そして手数料って結構な金額ですからクレジットで払えると助かります。

 

 

3.窓口に何度も行く必要が無くなる。

窓口に何度も行く必要が無くなる。長い列に並んで申請する必要が無くなる。

これが一番のメリットだと思います。

 

パスポートセンターまで結構遠かったりしませんか?何か足りなかったりすると、また行かなければならいことも。そして旅行シーズン前の申請は、とても長い列に並ぶ覚悟が必要でした。

 

 

まとめ

外務省のHPを信じれば、2022年中にスタートするということのようです。

2022年ってもうすぐですけど、マイナンバーカードの普及もいまひとつの現状で、本当に可能なのでしょうか?心配ですね…。

 

当初言われていた2024年スタートのお話が信ぴょう性を感じてしまいます。

とはいえ、世の中の流れとしてオンライン化に向かっていることは確かですので、オンライン申請が出来る日を待ちたいと思います。