大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

外国人労働者受入れによる助成金は?メリットデメリット問題点は?

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近年、人手不足によって

外国人労働者の雇用受入れを推進していますね。

 

実際に、日本の外国人労働者

増加している傾向にあります。

 

しかしこれには、

外国人を受け入れる会社側のリスクが

大きすぎるという問題で、

不安を背負っているひとも多いではないでしょうか?

 

日本では、さまざまな助成金が存在しています。

助成金とは、返済のいらない資金援助のことをいいます。

 

しかし、

外国人労働者を受け入れたから」といって

助成金をすぐ受け取れるわけではありません。

 

それぞれ条件を満たすことが必要です。

 

外国人労働者を受け入れるときに

便利な助成金を紹介します。

が存在します。

 

そこで今回は、

外国人労働者を雇用した場合、

どのようなメリットがあるのか?

また、デメリットも併せて紹介していきます。

外国人労働者受入れのメリットは?

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助成金の制度として

  • 雇用の安定
  • 職場環境の改善
  • 仕事と家庭の両立支援
  • 従業員の能力向上

を目指す取り組みをしています。

 

条件を満たせば、

申請後に助成金を受けとることは可能です。

 

外国人労働者

受け入れるメリットとしては、

グローバル化が期待できるということ。

 

海外進出を目標にしている企業にとって、

外国人労働者を受入れることによって、

他国や地域の文化をお互いに把握しあい、

企業商機の拡大が期待できます。

 

今となってはあまり珍しくないですが、

外国語を話せることで

外国人接客の通訳としての戦力にもなり、

さらに顧客を増やす・広げることも可能になってきます。

 

日本だけでなく

世界に目を向けている企業には必要な存在ですね。

 

二つ目は、他国という

違った文化でのアイデアを生み出してくれる。

 

私たちにとって、

その当たり前が新しい発見に見えますよね。

 

その逆で、

外国人労働者を受け入れることによって、

違った観点での仕事(アイデア)を

生み出してくれるという期待が出来ます。

 

三つ目は、外国人の勤勉さが

日本人にもいい刺激になるということ。

 

外国人労働者は、

慣れない環境だからこそ

とても意欲的に働いてくれます。

 

そういう人材が増えることによって、

日本人労働者にもいい刺激となり、

会社全体の活性化にもつながります。

 

また、超少子高齢化の影響で

若い労働者の確保が難しい、

現代の日本の労働者のカバーを行うこともできます。

 

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外国人労働者受入れのデメリット・問題は?

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外国人労働者を受け入れるデメリットは

どんなものがあるのでしょうか?

 

最も挙げられるのは、

コミュニケーションと教育に

時間やコストがかかってしまうことですね。

 

助成金を支給してもらうための条件が

満たされていたとしても、申請期間中に

支給対象者が休業・離職をした場合、

申請し直さなければなりません。

 

また、離職となると

代わりの労働者も探さなければならないのが手間になります。

 

慣れない環境に、慣れない語源が

毎日のように降りかかる

外国人労働者にとって、

ストレスになってしまうと、

早期離職にもなりますので注意が必要になります。

 

二つ目に、

外国人労働者で多いのが「不法就労」です。

 

この不法就労が見つかった場合、

雇用主がその事実を知らなかったとしても

企業側に責任がのしかかります。

 

違反した場合の罰則は、

3年以下の懲役か300万円以下の罰金だそうですよ。

 

そのようなトラブルが起きないためにも、

対象者のビザ・パスポート等の確認は

きちんと行いましょう。

 

また定期的にチェックしておくことも大事ですので、

期間を決め確認を行うことをおすすめします。

 

双方、嫌な思いをしないよう理解を得ることも大切ですね。

 

今は、コロナの影響もあり受入れが難しいです。

受入れ済みの場合、

母国に帰れない対象者の精神的な支援も、

必要なのかもしれませんね。

 

まとめ

 

外国人労働者を受け入れるということは、

パスポートや就労証明書の確保など

手続きを怠ることができないですが、

メリットも大きいです。

 

日本から世界へ。

外国人労働者を雇うか迷っている人は、

会社の拡大・活性化に期待して採用してみては?