大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

公務員の年収ランキング職種別編~学歴と関係は?転職はあり?解説!

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子どもが将来なりたい職業ランキングで、

常に上位にランクインしている公務員。

 

小学生には、

スポーツ選手やYouTuberといった職業が

人気になっています。

 

学年が上がった中高生対象の調べでは、

公務員は3位以内に位置しています。

 

やはり、安定した収入が一番のメリットですよね。

 

安定収入で人気の公務員の年収は、

一体どのくらいなのか調べてみました。

公務員の年収ランキング職種別編

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公務員といっても、

職種によって年収にかなりの差が出てきます。

 

全体的にみてみると…

(年収額は、推定金額)

 

責任重大なポジションでもあり、

これだけの収入があってもおかしくないのかもしれません。

 

しかし、

年収1000万円以上クラスを目指すには

普通の生活をしていては難しいです。

 

一般公務員の平均年収は、

約680万円というデータがありました。

 

公務員の年収を

職業別でランキングで見てみると。

 

  • 1位 警察官 813万円
  • 2位 公立高校教師 778万円
  • 3位 小中学校教師 742万円
  • 4位 消防士 717万円
  • 5位 一般行政職 715万円

(年収額は、推定金額)

 

5位の一般行政職とは、

役所で事務的な仕事をしている人を指します。

 

全体の30%を満たしていて、

安定の職業とも言えますね。

 

公務員の年収ランキングは学歴も関係ある?!

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中卒や高卒といった学歴に、

公務員の年収は関係しているのか気になりますよね。

 

国家公務員

国家公務員という位置につくには、

それなりの受験に合格する必要があります。

 

上記のランキングを元に、

少し調べてみました。

 

歴代内閣総理大臣の出身学校で、

1位を占めたのは「東京大学」です。

 

鳩山由紀夫さん、宮澤喜一さん、菅直人さんなど多数いらっしゃいました。

 

ちなみに、現在(2022年)の内閣総理大臣

岸田文雄さんは2番目に多かった早稲田大学卒業生です。

 

同年収レベルの最高裁判所長官は、

現在、大谷直人さんが務めており、

東京大学法学部出身です。

 

やはりこうみると、

東京大学はエリート中のエリート校ですし、

なんだか納得の結果ですね。

 

「なんだ。学歴が年収に変わるのか…」

と思ってしまいがち。

 

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一般公務員

しかし、一般公務員で見てみると、

警察官に特別な学歴は必要ありません。

 

その代わり「警察官採用試験」に合格する必要があります。

 

年収をあげるには、

キャリアを摘むことが大事な職業です。

 

次いで、学校教師も同じく特別な学歴は必要ありません。

 

各学校の教諭免許を取得すれば、

教師になれる可能性があります。

 

国家公務員の合格者は、

学歴トップという結果から、

学歴は収入に関係ないとは言い切れないことが分かります。

 

低学歴がコンプレックスならば、

キャリアをつむことが大切です。

 

公務員の給料と年収を考えると転職を目指すのはあり?

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「このまま、今の仕事をしていてもいいのか?」

「安定の公務員に転職したほうがいいのか?」

 

先のことが心配になって、

考えることもありますよね。

 

公務員に転職するなら、

まず「公務員試験」に合格しないといけません。

 

つまり、勉強をし直すんですね。

 

公務員試験には、時期がありますので、

計画的に転職への行動が必要になってきます。

 

では一番気になる給料ですが、

「公務員に転職したからよくなる」というのは間違えです。

 

前職によりますが、

高確率で収入は下がると思って下さい!

 

公務員にとって、

大きなメリットはボーナスと時間のゆとりです。

 

警察官や消防士など、

常に気の張った職業は別ですが、

一般行政職なら時間にゆとりができることは間違いないです。

 

あとは、月給は減っても、

ボーナスが大きいことは最大のメリットです。

 

公務員は、市民のために

どれだけ力を注げるか大切なお仕事。

 

もちろん、中途採用での出世の可能性はあります。

 

公務員への転職を目指すのは

「あり」ですが、あまりおすすめはしません。

 

まとめ

  • 公務員全体の年収ランキングは、内閣総理大臣が1位
  • 一般公務員の年収ランキングは、警察官が1位
  • 国家公務員は、高学歴出身者が多い
  • 公務員への転職はありだが、リスクも多い

 

今回は、公務員の職業別で年収を紹介しました。

 

自分が公務員への転職を考えている人、

子どもの将来で公務員を考えている人、

さまざまですが、年収以外の視点でも情報を収集してみて下さいね。