大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

ちくわって太る?意外と知らないカロリー、塩分、糖質について解説!

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ちくわ大好きな人、周りに多くないですか?

チーズにもきゅうりにも、マヨネーズにも、、、なんでも合う優秀な食材ですもん。。笑

 

大好きだからこそ、ちくわと上手く付き合っていくために、

  • ちくわ食べ過ぎて太るのか?
  • ちくわのカロリーはどれくらいなのか?

 

しっかり調べてみました。

 

先に言いますと…

あまり意識されていませんが…食べ過ぎは注意です!

 

ちくわは太る?低カロリーでも甘く見るな!実は塩分摂りすぎにも注意。

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ちくわの食べ過ぎは、太るのか太らないのか。

 

結論から言えば、食べ過ぎは太りますので注意が必要です。

 

ちくわは低カロリー低脂質な特徴がありますが、糖質は高いです。

 

糖質の特徴は、カロリーとして消費されなければ体内に脂肪として蓄積されるということ。カロリーが低くても脂肪になってしまうのでは本末転倒です。

 

実は塩分も高め

加えて、ちくわは塩分も高めの食べ物です。

たくさん食べると塩分過剰摂取になってしまいます。

 

塩分を摂りすぎると太る太らない以前に高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こすことになり、突然死のリスクも高まります。

 

なので血圧が高めだと感じている場合、ちくわを食べるときには量に気を付けましょう。

 

でも手軽なエネルギー源

しかし、ちくわは効果的に食べれば手軽なエネルギー源として優秀な食材です。

 

原材料が魚であるため、たんぱく質も多く含まれています。

例えば、筋トレの後のエネルギー補給としてちくわを適量食べるのは効果的だと期待されています。

 

実際に「スポーツちくわ」という商品もあるんですよ。

 

食べやすくてすぐにエネルギーを摂れるということで、注目されています。

 

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ちくわの塩分、カロリー、糖質、脂質を知れば食べ過ぎ注意!が分かる。

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ちくわ食べ過ぎ注意報には、ちくわの塩分やカロリー、糖質脂質について知るとその真意が伝わります。

 

ちくわの100gあたりの糖質は13g、脂質は2g、カロリーは120キロカロリーほどです。

 

ちくわの1本あたりで換算すると、ちくわの1本あたりの糖質は3.4g、脂質は0.5g、カロリーは30キロカロリーほどになります。

 

ただこの数値だけを見て実際に多いか少ないかなどはわかりにくいですよね。

 

ここで、ロースハムと比較をしてみましょう。

 

ロースハムと比較

ロースハムの場合は、100gあたりの糖質は1.3g、カロリーは200キロカロリー、脂質は14gです。

 

100gあたりの糖質が全然違うことが分かると思います。

 

ちくわは魚が原材料です。そのため、カロリーは低く脂質は少ないです。

 

しかし、ちくわに加工には砂糖。ちくわの原材料には塩を多めに使用。

そのため、糖質が多くなっていることは勿論、塩分も100gあたり2.1gほど使われている状態なのです。

 

塩分に関しては、さらに醤油をつけてちくわを食べるときもあるでしょうから、そのシーンを例にとると、さらに塩分は上昇します。

 

なので、

  • あまりカロリーを消費するような身体活動をしていない。
  • 塩分の過剰摂取に気を付けなければならない。

場合、とくにちくわの食べ過ぎに注意する必要があります。

 

まとめ

ちくわは一見ヘルシーな食材に見えます。

しかし、実際はヘルシーというよりもエネルギー源としてみた方が優秀な食材なのです。

 

そのため、ダイエットのために食べるよりも、よく運動をしてエネルギーを摂ったり、筋トレで筋肉をつけたい人にちくわはおすすめできます。

 

ただし、食べ過ぎると塩分の過剰摂取に繋がったり、糖質が消化されなければ脂肪に代わってしまう点注意が必要です。

 

ちくわの特徴をぜひ理解して、美味しく上手に付き合ってみてください。