大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

キャンピングカーの中古はどれが安い?選び方ポイントや人気車!

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大型連休などで高速道路を利用すると、

走行中やサービスエリアなどでは

よくキャンピングカーを見かけますよね。

 

新型コロナウイルスで宿泊施設なども

利用がしにくくなった現在では、

移動・宿泊がすべて完結する

キャンピングカーへの注目が高まっているようです

 

 

観光地はどうしても密になりますが、

キャンピングカーであれば

車内からさまざまな場所の景色を堪能でき、

駐車さえできれば寝泊まりも可能ですよね。

 

しかしキャンピングカーを

新車で買おうと思うと、相当な金額になります。

あっという間に1,000万円越えなんてことも多いようです。

 

 

お金に余裕があれば新車が良いでしょうが、

中々余裕がある人も少ないでしょうから、

そんな場合はやはり中古車を狙うべきといえます。

キャンピングカーを中古で買うならどれが安い?

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一人や二人で気ままに旅したい、

という場合であれば「軽キャンパー」と呼ばれる

軽自動車をキャンピングカーへと

改装させたシリーズが

装備も充実しながら価格も安め、とおすすめになります。

 

 

また、家族3〜4人ほどで、という場合では

軽自動車では少し狭いですよね。

 

その場合はミニバンをベースにした

バンコンキャンピングカー」がベストです。

 

 

年式や装備によりますが、

いずれも中古車であれば

新車よりも安く手に入ることは間違いありません。

 

さて、中古キャンピングカーを

購入するときの選び方について、

そのポイントをご紹介していきましょう。

 

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キャンピングカーを中古購入するときの選び方のポイント!

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キャンピングカーを

何台も乗り継いできたベテランであれば、

新車の場合は自分の経験から

必要な装備を思い浮かべることができますが

そのような人は一握りでしょう。

 

全くの素人が

キャンピングカーを買う場合は、

装備に何が必要かがイメージしづらく、

その点でも最初から必要装備がついている

中古キャンピングカーはお勧めであると言えます。

 

そのため、

装備の面よりもまず見るべきは

自動車本体の走行距離、年式、整備記録

であると言えます。

 

普通車でも

一般的に走行距離が10万を超えていると

不安視されがちなので、

走行距離が多いようであれば

いつにどこが整備されたのか」の

記録を残した整備記録を見ておいた方が良いでしょう。

 

外装部分は特にタイヤです。

標準車よりも重量が重いキャンピングカーのため、

摩耗が進んでいないかはよくチェックし、

古ければ購入時に交換をした方が良いでしょう。

 

内装部分も動く部分が不具合がないかや、

匂いが残っていないかなどがチェックポイントとなります。

 

あとは各種装備が

きちんと動くかどうかのチェックも必要となりますね。

 

普通車と異なりさまざまな

チェックポイントがありますので大変ですが、

専門知識のないお店では中古整備やチェックの

ノウハウに乏しい可能性が

どうしても否定できないため、

中古キャンピングカー専門業者さんで

買い求めるのがより安心であると言えます。

 

キャンピングカー中古車の種類や人気の車はどれ?

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キャンピングカーには前述の軽キャンパー、

バンコンキャンピングカーのほか、

以下の種類も存在ています。

 

キャブコン

トラックをベースとした

キャンピングカーのため、

室内空間が広くベッドも常設可能でゆったりと過ごせます。

 

ハイエースをベースにしたものもあり、

圧倒的な人気を誇っているようです。

 

 

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フルコン

フルコンバージョンとも呼ばれ、輸入車に多いタイプ。

 

何せ広大な大陸を走るだけに規模も大きいですね。

その分値段も大きそうですが。

 

 

バスコン

なんとマイクロバスの内部を

キャンピングカー仕様に改造したものです。

 

居住性は申し分ないでしょうが

運転や維持は大変そうですよね。

 

 

中々手が届きにくいシリーズと思われますので、

軽キャンパーでの人気おすすめ車両をご紹介します。

 

ダイハツクラフトATRAI 楽旅

ダイハツ軽自動車を

ベースにした軽キャンパーで、

全面遮光カーテンや大きい収納スペースなど

長旅に役立つ装備を備えており、

外部充電などの電源設備に最も力を入れている1台です。

 

 

中古では年式ほか条件などにもよりますが、

150万〜200万程度が多いかと見られます。

 

トランスフォーム キャンパー かるキャン

スズキの軽自動車「キャリー」をベースに、

走行時は普通の軽自動車、

停車時にはキャンピングカーに変身(トランスフォーム)する軽キャンパー。

 

 

こちらも中古市場では200万前後が多いように見られます。

 

まとめ

キャンピングカーで全国を回る、

誰もが一度は夢見たことがあるかもしれません。

 

またコロナ禍で気軽に

公共交通機関を使った旅行がしにくい現在、

キャンピングカーを使った小旅行も

きっと良い思い出になることでしょう。