大人のとれんでぃ

大人になって「あ、あまり世の中のことに興味持っていないな…」と焦った時にちょっと世の中の新しいことが分かるブログ。

アメリカの給与推移は?日本より給与高い?給与水準や給与体系比較!

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発展途上国の給与が

大幅に上昇しているのに対し、

この数十年で、日本の給与推移は増えていません。

 

そこで気になるのが、

経済大国としても知られている

アメリカの給与推移について。

 

イメージ的にも、

アメリカは給料高いんだろな~」と思いますよね。

 

結論からいうと、

アメリカの給与水準は上昇傾向にあります。

 

しかし、同時に物価価値も

上昇していることとも言えます。

 

現在の日本の平均年収は、420万円です。

一方のアメリカは、570万円ほど。

 

平均的に見ても、

アメリカの給与推移のほうが高いことが分かりますね。

 

そこで、もう少し詳しく

アメリカの給与推移と

日本の給与推移の違いについて調べてみました。

現在のアメリカの給与水準は上がっている?日本よりも高い?

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アメリカの給与水準は、

上がっていることが分かっています。

 

1991年に平均20923.84ドルだったのが、

2019年には平均51916.27ドルにまで増加。

 

およそ2.5倍も上がっているというデータが出ています。

 

一時的に平均がマイナスになったそうですが、

理由としては「リーマンショック」後ということでした。

 

それ以外の平均は、増加傾向になっています。

 

給与推移が上がるのは、

嬉しいことばかりではありません。

 

それとともに、

物価の上昇もされていることになります。

 

いくら給与は上がったとしても、

物価の価値があがれば意味もないのです。

 

それに加え、日本では

給与推移が上がらないことに

不満を抱いている人も多いはず。

 

これには、「低価格」思考のある

日本独特のベースがあるからと思われます。

 

つまり、給与もあがらないが、

物価価値も安定しているということになります。

 

上記でもあげたように、

平均年収の差がそれほどあるわけではないです。

 

しかし、給与推移の上がっているアメリカに、

大差をつけられるのはそう遠くないのかもしれません。

 

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アメリカの給与体系と日本の給与体系の違いは?

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アメリカと日本の給与体系の違いを紹介します。

 

アメリ

アメリカの給与体系は、成果・実力を中心にしています。

そして、収入の格差が大きいのも特徴的ですね。

中心部などの地方別や人種でも、給与に差が出ています。

 

結局は、実力のある人が

次々と年収の額を上げ、

結果が全て」という方針で給料に響きます。

 

そのため、収入の差が生まれるのです。

 

男性のほうが年収が高く、

女性が低いという結果にもなっています。

 

しかし、年々その差は縮まっていることから

将来的に、大差はないと予想できます。

 

給与受給回数は、

月に1回・月に2回・2週に1回など、

時に決まっていないそうです。

 

ボーナスも、会社からの支給ではなく、

インセンティブとして報酬があるようです。

 

アメリカで、収入をあげたいのであれば、

実力をとにかく伸ばすことが重要です。

 

大企業につとめても、結果が全てなので

自己アピールも必要ということですね。

 

▽日本

それに対し、日本は勤続年数で

年収が変わってくる傾向にあります。

 

責任者が若年層でも珍しくないアメリカと、

若いトップというだけで注目される日本。

 

もちろん、アメリカのように

実力で給料に差がつくこともありますが、

勤続年数に着目している企業がほとんどです。

 

給与受給回数も、月に1回が一般的です。

ボーナスも、給料の何か月分と

決まっている会社が多いのも特徴的です。

 

日本でも、男性より女性の方が、

給与が少ない傾向にありますが、

女性の社会進出も増えていることから、

将来的に差が広がることはなさそうです。

 

日本の給与は、

世界的に見ても低いと言われていますが、

物価も高くないということにもなりますね。

 

アメリカでは、

年収1000万でも生活に不安を抱えていると、

嘆いているそうですよ。

 

まとめ

アメリカと日本の給与推移の違いについて調べてみました。

  • 日本の平均年収420万円、アメリカ570万円
  • アメリカは給与推移は上昇している
  • 日本の給与推移はあがる気配がない
  • アメリカの給与体系は、実力・成果
  • 日本の給与体系は、勤続年数。

 

経済大国のアメリカは、

給与推移が上昇していることが分かりました。

 

それに伴い、

物価価値も上がっているため

生活に余裕が生まれるわけではないのが現実です。

 

日本では、

弱いものを守ろうとする傾向にあり、

アメリカでは、強いものが生き延びる

という傾向にあることも分かりました。

 

自分の実力をはかりたい人には、

アメリカ向きかもしれませんね。